インテリアにこだわろうと考えて、何でも収納してしまう人が多いのではないでしょうか。インテリアと収納は紙一重です。隠す収納だけでなく、見せる収納も時にはインテリアの一部となり得ることを覚えておきましょう。
見せる収納を上手にインテリアとして取り入れるためには、空間をうまく利用する必要があります。部屋の中で一番長い壁に沿って大型収納を用意します。大型収納が1つあれば、誰かが突然来たときにも、普段使わないものをしまうときにも大変便利です。全く使わない花瓶やお皿などをオブジェとして並べて見せてもおしゃれです。平面の壁に手作りのものやアートを飾ると、部屋に奥行きが生まれ、部屋を広く見せることも可能です。
日常使いしないものを飾るという方法が見せる収納では効果的です。部屋には関係ない雑貨を置くだけで、生活感が出ないので、斬新でおしゃれな空間へと早変わりします。見せる収納の基準は、見せたいものではなく、ここに飾っておいて様になることが大切です。